カトリック 夙川教会
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 2022年4月17日 更新
コロナ対策通信 NO. 2  ― 主日ミサに与るときにお守りいただきたいこと ― 
 
公開ミサの再開について(2022年3月7日から
主の平安
公開ミサもなく、共同体としての集まりができない日々の中の四旬節、それぞれの家庭で、また様々な危機的な状況に希望を与えられる主への回心と祈りのうちに、お過ごしのことと思います
1月31日の感染者の発生より、まん延防止等重点措置、延長(3月6日まで)の期間中、公開ミサを中止していましたが、予定されている再々延長については、以下のような対応として、公開ミサを再開することとします

1.3月7日(月)より公開ミサを再開します。
 主日のミサ:日曜日 午前7時・午前10時、土曜日 午後6時
 週日のミサ:午前7時、金曜日 午前9時
ワクチンの接種、変異種の感染状況の動向、移動に対する不安など、懸念を持っておられる方もあるかと思います。ミサに与るか、否かの判断はみなさんにお任せします。主日のミサの義務はすべての方を対象に、免除されています

2.ミサ以外の教会活動(まん延防止等重点措置の期間中)→ 3月22日(火)より再開
信仰講座や教会内の活動と信徒会館の使用については可能な限り、リモート会議を検討して、活動は控えてください

3.信徒会館ロビーの閉鎖を継続します→ 3月22日(火)より解除

コロナ対策はミサに与るみなさんの努力で、今まで以上に安心、安全になるよう、自宅での検温、消毒剤の持参、マスクの着用など、ご協力をお願い申し上げます
まだ変異種の動向など、油断のできる状況ではありません
感染の終息を神に祈り求め、互いに支え合うようにいたしましょう

   2022年3月5日
   カトリック夙川教会 共同司祭 梅原 彰
                  ダニエル 李 昇倫
 
教会活動の再開について(2022年3月22日から)
主の平安
3月7日より公開ミサを再開しましたが、3月22日よりまん延防止等重点措置が解除されることになりますので、停止していたその他の教会活動を、以下のように再開します。今後も大阪教区の措置に沿って対応を検討しますが、信仰共同体である教会が信徒のみなさんの福音宣教の集いの場となるよう、少しずつ日常を取り戻すよう、共に考えていきたいと思います。
1.3月22日(火)より教会活動を再開します。
信仰講座や教会内の活動と信徒会館の使用を再開します。
今までの使用規約の通り、感染対策を取りながら使用を再開してください。
2.信徒会館ロビーの閉鎖を解除します。
休憩室として使ってください。三密を避けて、飲食や長時間の会話は当分の間、控えてください。

様々な危機的な状況の中で、希望を与えられる主への回心と祈りのうちに、四旬節をお過ごしのことと思います。「心の苦悩をもって、戦争の終結を祈る人々と声を⼀つにしたい」とウクライナの平和を願うフランシスコ教皇と共に、苦しむ⼈々の中におられる「キリストの存在」を思い、心を合わせてこの四旬節を過ごしましょう。

   2022年3月18日
   カトリック夙川教会 共同司祭 梅原 彰
                  ダニエル 李 昇
 
新型コロナウイルス感染下にある教会での集まりについてのガイドライン (抜粋)
1) 各教会の事情で、引き続き公開ミサが出来ない教会の信者は、
   主日のミサに与る義務は免除されます。また、高齢者、病人、基礎疾患のある信者や、
   これらの人の介護や治療にあたる信者も同様
2) 教会によって、ミサに来る人数を調整したり、ミサの回数を減らしたり、
   という状況においては、通常行っている以外の教会に行くことは避けるように
3) 主日ミサを次のようにする可能性がある
   地区毎やグループ分け等で、与るミサを指定する
   ミサの時間を、指定した信者達だけに知らせる
   屋外でミサをする
   平日に来られる人には、主日は避けてもらう
4) ミサ、葬儀や公の礼拝以外に聖堂を開放するかどうかは、責任者が判断
5) ミサに集まる場合の基準
   一人一人の距離を十分にとる
   マスクの着用
   自分の持物以外には手を触れない
   手指のアルコール消毒
   会衆が聖歌を歌うことは避ける
   堂内献金は、ミサ中に集めない
   奉納行列は行わない
   聖体拝領は、1列で2メートルの距離をあけ、拝領する際だけマスクをはずす
   ミサの後、間隔をあけて退堂する
   信徒会館等に集まって話をしたり、飲食を共にすることは避ける
     等々
   詳細は、 カトリック大阪司教区のホームページのお知らせをご覧ください
   http://www.osaka.catholic.jp/c_oshirase2020.html
 
新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り (日本カトリック司教協議会認可) 
いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)
 
2022年2月28日 神父様方からのメッセージ(「灰の水曜日」 ウクライナの平和への祈り
夙川教会のご家族の皆様、なかなか静まらないウイルスとの生活でいかがお過ごしでしょうか
コロナでミサが中止になって一ヶ月の時間が流れています
一人でミサを奉献し、夙川教会のご家族の皆様とウクライナ紛争の犠牲者、そして世界平和のためにお祈りします
信者の方々に、神様がいらっしゃるとしたら、なぜ私たちを伝染病と戦争状況に見捨ててしまうのかと尋ねられます
しかし、逆に聞いてみたいと思います
果たして、私たちはどれほど神様のお言葉に従って生きているでしょうか
神様と離れた人生を生きながら、必要による叫びをしているのではないでしょうか
今こそ私たちのお祈りが必要な時です
断食とお祈りで神様の国を準備しましたイエス様
コロナ感染予防のため、灰の水曜日のミサも一緒に奉献することはできませんが、断食とお祈りに共に参加し、コロナで苦しむ人々、戦争で死に直面したウクライナ国民のために祈りを捧げるようお願いするところです
信じたまま叶うという神様のお言葉が、私たちの祈りで、今日叶うことを強く信じています

   2022年2月28日
   カトリック夙川教会 共同司祭 梅原 彰
                  ダニエル 李 昇倫
 
2021年5月29日 神父様方からのメッセージ(緊急事態宣言の再延長にあたって)
  緊急事態宣言が6月20日まで延長になったことを知って、今の感染者の数を知るとやむを得ないと思います。
 皆さん、このような状況下でいかがお過ごしでしょうか。私は毎日、ダニエル神父さまとともにミサを捧げ、皆さんの健康をお祈りしています。
 教会は本来、人が集う場です。しかし残念ながら、教会はほとんど人が来られない殺風景な雰囲気です。改めて人が寄り添い、対話することの大切さを思い知らされています。
 来月末には皆さんが教会に来られることを心待ちにしています。

                               梅原神父
                               ダニエル神父
 
2021年5月10日 神父様方からのメッセージ(緊急事態宣言の延長にあたって)
・ 梅原神父様からのメッセージ 
 皆さん、緊急事態宣言の中、いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が5月31日まで延長され、皆さんもがっかりしておられることと思います。私も皆さんとお会いできなくて、寂しい思いで日々を過ごしています。
 ダニエル神父さまと私は毎朝ごミサを捧げ、コロナの終息を祈っています。
 日々、当たり前のように思っていたことが、実は当たり前ではなく、大きな恵みであることを感じます。私たちは失うことによって気づかされることがあります。
 私は今、食べることに困難さを感じています。食物が食道から小腸へスムーズに流れ落ちないのです。このような時は無理に食べようとしても吐き出すだけです。その時は食べないで、食事を2回抜くことによって食べられるようになるのです。このようなことが週に2回ぐらいあるのです。そのような時、本当に食べられることを感謝せずにはおられません。
 世界には食べることができずに病気になったり、飢え死にしたりする人が何千万人といます。豊かな国の人々が食べ物を平気で捨てていますが、それらを飢えた人々にあげれば、餓死する人はいなくなるという統計もあります。
 私たちはこの緊急事態の危機の中、自分の今生きていることが、どれほど大きな恵みであるかを認識し、家庭の中にあって感謝の祈りを捧げましょう。そしてこの危機を乗り越え、チャンスに変えていくことができますようお祈りします。

・ ダニエル神父様からのメッセージ 
 散歩の途中にあるベンチに映ったハート形の影が目に入りました。 毎回、同じ道を通っているのに、全然気付きませんでした。このように何気なく過ごしている私たちの日常に、神様の愛は隠れています。 いいえ、隠れているのではなく、神様の愛は常に私たちの近くで簡単に見つけられるところにありますが、私たちがそれを見つけられなかったり、目を逸らしたりしているのではないかと考えてみましょう。
 それは、私たちが神様の子、クリスチャンとして人生を生きていると言いながら、いざという時に神様が教えてくださった愛の実践はしていないからではないでしょうか。
 イスラエルの民族が荒れ野で40年もさまよっている間、彼らの選択は神様への反抗、非難、不満ばかりでした。もっとも良いものを与えようと導いてくださる神様に対し、彼らは他の神を選び、罰を受けることになります。 そして、同じことを40年間も繰り返します。
 私たちは、今、ミサに与れない「コロナ」という荒れ野で暮らしています。 この現実に不満を持つのではなく、今こそ、私自信が、この「コロナの荒れ野」に「派遣」された者として、愚痴こぼさず、神様の志をどう生きるべきかを考える時です。
 派遣の目的は、「愛の実践」です。「私があなたがたにしたように、あなたたちもそうしてあげなさい」。派遣先での愚痴話は私たちの荒れ野の生活をもっと長く延ばすだけです。
 自ら感染予防を心得て守ること、私の家族、私の周りの人たちも一緒に感染しないよう見守って予防に導く小さな愛の実践から… ベンチに映ったハート型の影のように、神様が私たちの生活のあちこちにばらまいてくださった愛のハートを見つけ出し、愛を実践する派遣者として「コロナの荒れ野」生活をはじめましょう。
 その時こそ、神様が私たちに力を与えるため、イエス様の聖体をいただくことができるよう、私たちを教会に呼び戻す時であることを思い出しましょう。
 「行って、あなたも同じようにしなさい」
 
2021年12月 梅原神父様からのクリスマスメッセージ
クリスマスは神の子が人間となって、この世に生まれたという記念すべき日であります
ヨハネは「言(ことば)は肉となって、わたしたちの間に宿られた」と書いています
クリスマスの出来事は、神が人間と連帯してくださったことをお祝いする日です
超越的な神が人間と同じ立場になってくださったのです
イエスは普通の人間(大工の子)であると同時に、神の立場を維持し続け、
神であると同時に人間であったのです
私たち弱い人間の立場に立ち、人生を一緒に歩んでくださるためです
 
2020年5月17日付けの梅原神父様からのメッセージ
 元気にお過ごしでしょうか。
 本当に長い間、新型コロナウイルスに人類は苦しめられています。あたかもウイルスは悪魔のようです。正体を隠し、次から次へと人を死に追い詰めていくようです。しかし失望することはありません。必ず人類はウイルスに打ち勝って正常な生活に戻れると思います。今は忍耐の時です。
 五月は聖母月です。私は毎日ロザリオ一環を唱え、皆さんのためにお祈りしています。もうすぐごミサも公式に捧げられ、皆さんとともにごミサを捧げられると思います。皆さんと近日中にお会いできることを期待し、祈っています。皆さんも家庭で祈り、特に今月はロザリオの祈りをしてください。
 5月17日          主任司祭 梅原 彰
 
 復活信仰のよろこび (2020年4月11日 主任司祭 梅原 彰)
 今年の聖週間は本当に寂しい聖週間でした。一年のうちで最も盛大に記念し祝われる典礼が、新型コロナウィルスの蔓延のため、盛大に祝われなかったのです。
 イエスが御父のもとから人間となってこの世に来られ、自らのことばとことばの真実さを示す行いをもって、神の国の訪れを現してくださいました。人類を救うため、受難と十字架上の死によってその愛を示し、復活の栄光に入られたのです。
 ユダヤ人は日常の生活の中で挨拶する時、「シャローム」(ヘブライ語)と言います。イエスも復活して弟子たちにお現れになった時、「シャローム」と挨拶されました。イエスの復活を信じるのに後れを取ったトマスに対しても同じ言葉を使われました。
 「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい」(ヨハネ20・27)
 トマスは、イエスの出現に圧倒され平伏して「私の主、わたしの神よ」と全面的な信仰を表します。イエスこそ私の人生にとってなくてはならない方であることを表明し、全面的に帰依することを告白しました。その時、イエスは「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである」(ヨハネ20・29)と言われました。その言葉は私たちにとって非常に喜ばしい言葉です。私たちはイエスの復活を見たことはありません。聖書にも書かれているように、イエスの復活を見た人たち(ペトロ、マグダラのマリア、十二使徒、パウロ、五百人の人たち)の証言によって、また御父とイエスが送ってくださる聖霊の働きによって、私たちも「わたしの主、わたしの神よ」と信仰告白できるのです。復活されたイエスが今も私たちとともに生きていてくださり、私の人生の伴侶となってくださるので、私たちは力強く人生を歩めるのです。
 
梅原神父様は2020年3月20日に司祭叙階55周年を迎えられました
梅原神父様、叙階55周年をお迎えになり、心からお慶び申し上げます。
思い起こしますと、神父様が司祭叙階なさったのは、アジアで初めてオリンピックが東京で開催された翌年のこと、日本中がその興奮の余韻にひたっていた頃でした。
あれから早55年の歳月が経ちましたが、神父様は数々の病と闘いながら、その都度、神様の限りないご加護と、ご自身の強い精神力で克服され、教会のため、信徒のために尽くしてこられました。
そのお姿に接し、心からの尊敬と感謝の気持ちを捧げたいと思います。
55年はひとつの通過点、これからもくれぐれも健康に留意され、我々信徒をお導き下さい。
阪神タイガースの躍進と共に、GO! GO! 神父様! (評議会三役)
   (月報2020年3月号から転載)
 
梅原神父様からのメッセージ (2020年3月20日付)
夙川教会の信徒の皆さん
新型コロナウィルスによる新型肺炎の感染が全世界に広がり、多くの人々が亡くなり、また感染者も増え、皆さんも不安な日々をお送りのことと思います。教会の長い歴史の中で、日曜日の公開ミサが中止になるということは初めてのことと思います。
 私たち司祭は、個人として毎日ミサを皆さんのためにお捧げしていますが、信者の皆さんにとって、ミサに与れず、ご聖体拝領ができないことに、さぞ寂しさを感じておられることと思います。この感染が一日も早く終焉することをお祈りするばかりです。
 私は今回の災いはある意味で神様の人類への警告ではないかと思います。現代、人間は人間の知恵を使って何でもできるという傲慢に陥って、神を忘れ、神のみ旨を無視し、自由奔放に生きています。しかし、新型コロナウィルスのような微小なものにさえ打ち勝つことができないのです。私たち人間は、神がおられ支えてくださっているから生きることができるのです。ですから、もう少し神に敬意を払うよう呼びかけておられるのではないでしょうか。
 私たちキリスト者もこれを契機に、この四旬節受難節を、回心し、祈りと犠牲、愛の業に励み、主を賛美し感謝を捧げて過ごしましょう。 
 皆さんの心身の平安をお祈りします。

             司祭叙階55周年の日に    主任司祭 梅原 彰
 
梅原神父様よりのメッセージ(2020年3月6日付)
生れてはじめての新型コロナウイルスのため
公開ミサの中止やキリスト教講座の中止になり複雑な心境です
皆さまとお会いできなく寂しい思いです
早く感染がおさまり、平常にもどれますようお祈りします
皆さんは各自祈りや聖書朗読をして相応しく四旬節をお送りください
主任司祭 梅原 彰
 
追悼ミサの依頼について

大阪教区通達「主日のミサでの個人の意向の扱い方について」(2009421日付)に基づき、
次のように決まりました
ミサの意向のご依頼は、事務所を通していただくようお願いします

・主日のミサは共同体全体のために捧げられるので、
 特定の個人のためだけに捧げることはできません

・個人的な追悼ミサは、原則として年間の週日にお受けいたします
 (主に土曜日の
11時または14時)

・週日定時のミサで故人の追悼の意向をお受けすることができます

・どうしても事情のある場合、司牧的配慮から主日ミサでも追悼の意向を受けますが、
 個人のためだけに捧げられるミサではないことを明確にするため、ミサの直前に先唱者が
 「本日のミサの中で、亡くなられた〇〇さんのためにも祈りましょう」とアナウンスします

・主日10時ミサに限り、事前に申し出があれば、
 ミサ後、遺影と花を前に、司祭に短い追悼の祈りを願うことができます

・主日のミサおよび週日定時のミサで意向をお受けする場合、
 ご希望なら、正面祭壇左側の元副祭壇上に、小さな写真、控えめな花を置くことも可能です
 (但し、ミサ中はろうそくは灯せません)

 
ブスケホールのご案内 (2017年3月12日 聖堂地下ホールをブスケホールと命名)
 2016年9月26日の毎日新聞夕刊に掲載された記事
2016年8月4日の神戸新聞夕刊に掲載された記事