本日の福音朗読:ルカによる福音(ルカ 2・41-52)
「両親はイエスが学者たちの真ん中におられるのを見つけた」
(福音主題句 ルカ 2・46 より)
今日の聖書のエピソードを思い起こし、いつも神様のみ旨を一番大切にして生きていくことができますように、その力を神に祈り求めたく思います
本日の福音朗読:ルカによる福音(ルカ 2・1-14)
「今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった」
(福音朗読主題句 ルカ 2・11 より)
子の笑みに 母笑み返す 聖夜かな
本日の福音朗読:ルカによる福音(ルカ 1・39-45)
「わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは…」
(ルカ 1・43 より)
本日の福音朗読:ルカによる福音(ルカ 3・1-6)
「人は皆、神の救いを仰ぎ見る」(ルカ 21・31 より)
イエズス様をふさわしく迎える心の準備をし、イエズス様が来てくださることを心待ちにして、この待降節を心を一つにして祈り過ごしたく思います
本日の福音朗読:ルカによる福音(ルカ 21・25-28、34-36)
「人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい」
(ルカ 21・31 より)
主よ来て下さい、今年も、いつも、そして世の終わりに至るまで
私たちは、主の来臨を心から待ち望みながら、今年の待降節をおくりたく思います
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 13・24-32)
説教:新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所について
会衆の動作における変更箇所の解説
今年の待降節第1主日より、新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づいて、所作などの変更が行われます。
本日の説教では、ミサ参加者にかかわる変更点が解説されています。
詳しくは、大阪カトリック時報11月号をご覧ください。
大阪カトリック時報では、11月号から4回にわたり解説が連載される予定です。
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 10・46-52)
「わたしは、見の見えない人も、歩けない人も、慰めながら導く」
(第1朗読主題句 エレミア 31・8-9より)
イエズスさまはまことの神の子、メシア、救い主であることを声高らかに賛美して、感謝して、より勇気をもって、よろこびをもって、キリストの後に寄り従って生きていくことができますように、心からのお祈りをお捧げしましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 10・17-27)
「人間にできることではないが、神にはできる」
(マルコ 10・27より)
イエズスさまはみんなが永遠のいのちにはいることができるよう、十字架の苦しみをお受けになって私たち皆を天国に招いてくださっています。
そのめぐみにあずかるために、子供のときから天国に宝をつむ生き方をしてくださいと教えてくださっています。
そのように生きることができるよう、どうか私たちを守り導いてくださいと祈り求めましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 8・27-35)
「人の子は必ず多くの苦しみを受け…」
(マルコ 8・31より)
行いを通して助け合う、それがイエズス様の十字架を担って生きていくということです
世の中には苦しんで入り方がたくさんおられます
助けてあげたいという思いを行いをもって示すことができますよう、その力と勇気を祈り求めましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 7・1-8、14-15、21-23)
「皆、わたしの言うことを聞いて悟りなさい」
(マルコ 7・14より)
外見ではなく、心の美しい人、清い人、正しい人であるようにとイエズス様は呼びかけておられます。
神様がいつも見ていてくださっているのだから、神様がすすめてくださることができる人になれますように、その力と勇気を祈り求めましょう
本日の福音朗読:ヨハネによる福音(ヨハネ 6・60-69)
「主よ…、あなたは永遠の命の言葉を持っておられます」
(福音朗読主題句 ヨハネ6・68より)
ご聖体をいたただく度ごとに、イエズス様に似たものになれますように、イエズス様をいただくというよろこびを感謝し、そして、イエズス様が私たちのために自分ん全てを捨てて、命さえもなげうってくださったように、私たちも人のために役立つ様な人間になれますようにと、そのお恵みを心からの祈り求めましょう
昌川 信雄 神父(カトリック枚方教会主任司祭、クラレチアン宣教会)
本日の福音朗読:ヨハネによる福音(ヨハネ 6・24-35)
「見よ、私はあなたたちのために、天からパンを降らせる」
(出エジプト 16・4より)
イエズス様が与えてくださった聖体をいただき、私たちが深い信仰をもって、主よどうぞ私の心に来てください、私の信仰をもっと強めてください、あなたが私と共に生きていることを感じさせてください、すべてを私はあなたにゆだねます、
あなたが私の友であり、父であり、与えぬしあるということを悟らせてくださいと、心からの祈りを捧げましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 6・30-34)
「キリストは、…十字架によって敵意を滅ぼされた」
(エフェソ 2・15-16より)
神様に守られているのだということを感じ取とって、イエズス様がしばらく休みなさいと言われた言葉をあじわい、心も体も作り直されて元気になって力をいただけるよう、この夏休みを過ごしましょう。
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 4・35-41)
「イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった」
(マルコ 4・39より)
主が私たちとともに生きて下さるという確信をもって、力強くこの現代社会を生きていくことができますように、その恵みを祈り求めましょう。
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 14・12-16、22-26)
「これは、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である」
(マルコ 14・24より)
ご聖体は、ただイエズス様をいただくというのではありません。
あなた自身がご聖体のように、イエズス様が私たちのために命を与えて下さったように、人のために命を与えて生きていきなさいというメッセージを毎週新たにしながら生きていくことが大切です。
ご聖体のこころをしっかりこころの中にとどめて生きていけますよう祈りましょう。
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 16・15-20)
「イエスは彼らが見ているうちに天にあげられた」
(使徒言行録 1・9より)
私たちはこの世のために生きているのではないのです。
神様は一人ひとりにたくさんのお恵みをくださいました。
そのお恵みを生かして、それぞれの役割と使命を生かすよう教えられイエス様は天の国に帰られました。
そのこと感謝し、いつの日か天の国に旅立つことができるよう守って下さいとそういう祈りをささげたいと思います。
本日の福音朗読:ヨハネによる福音(ヨハネ 10・11-18)
「良い羊飼いは羊のために命を捨てる」
(ヨハネ 10・10より)
小さくても小学生であればもう人のために役立つ生き方ができます。
イエス様が人のためにご自分のいのちを捨てるほど人々を愛してくださったように、私たちも人のために役立つような人間になれますよう祈り求めましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 1・12-15)
「わたしは、あなたたちと、その後に続く子孫と、契約を立てる」
(創世記 9・9より)
四旬節という大切な期間、もう少し自分がよくなれるよう、そしてもう少し人の役に立てるように努め、そのことを神様が望んでおられるのですから、必ずそうなれるという希望を持って、素晴らしい復活祭をすべての人と迎えることができますよう祈りましょう
本日の福音朗読:マルコによる福音(マルコ 1・40-45)
「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」
(一コリント10・31より)
ともに歩んで下さる神様とともに苦しみをあじわい、同時に苦しみの中によろこびをあじわうことのできる信仰生活を送り、その証を苦しんでいる人の中で示すことが出来るようその恵みを祈りましょう
本日の福音朗読:ヨハネによる福音(ヨハネ 1・35-42)
「わたしたちはメシアに出会った」
(ヨハネ 1・41より)
私たちも多くの人を教会に招き、キリストのすばらしに心が触れて信仰の道を歩んでいく人が一人でも多く生まれるようアンデレやヨハネにならって宣教ができますようにその恵みを祈り求めましょう